ハギレ布の選び方の注意点・活用法・どこで売ってるの?

こんにちは。きみーです。

 

今製作途中のミニソファーでも使用したカーテンハギレ素敵な生地だと思いませんか?

 

あれ一目惚れな生地だったので、やっと活用する場が出来て嬉しい限りです♪

 

さて、あんな素敵な生地ですが、100㎝×95㎝で500円!

 

お安い!

 

そこがハギレの最大のポイントではないでしょうか?

 

今回はそんなハギレの選び方、使い方、またどこで売ってるの?という疑問にお答えしようと思います。

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ハギレ布を買う際の選び方

そもそもハギレ布って? 改めて調べてみました。

 

は‐ぎれ【端切れ/端▽布】の意味
裁断したあとの残り布。半端な布切れ。

引用元:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/174962/meaning/m0u/

 

こんな字を書くんですね。でもその名の通りという感じですね。

 

では、ハギレの選び方紹介したいと思うんですが、選び方と言っても「好きな柄の物を選べば良いのでは?」と思いますよね?

 

もちろんそれが一番です。

 

ただ今回選び方の紹介をしようと思った理由の一つとして、私の経験上から注意した方が良い事があったので、そのポイントをご紹介したいと思います。

 

まずはハギレの特徴をまとめてみました。

 

ハギレ布の特徴

サイズが小さい・変形型

当然ですが、先にも記載した通りハギレとは余りの半端布なので、希望の柄が希望サイズあるとは限りません。

 

手に取った柄がとっても素敵!!これでクッションを作りたい!と思っても到底クッションを作れるようなサイズでなかったりすることも多々あります。

 

量はあるけどとっても細長い生地とか。

 

手のひらサイズしか無いものとか。

 

他にも、生地に対して真っ直ぐに裁断されていない、変形した形などハギレのサイズも色々です。

 

同等品が少ない

サイズの話とも少し似た話にはなりますが、良いなと思った生地がその1枚しかないということもあります。

 

物によってはハギレでない正規品の布がある場合もありますが、廃盤商品などの場合はそれ以外に手に入れる術がない場合もあります。

 

サンプル生地

ハギレの中には余り布以外にも、サンプル生地の場合もあります。

 

サンプル生地とは、カーテンやソファーの張地などの生地見本で、小さなもので手のひらサイズから大きなものでもA4サイズくらいのものまであります。

 

そんなサンプル生地にはちょっと厄介なものがついてることがあります。

 

それはサンプル生地としてこの生地は「NO.〇〇〇という番号の生地ですよ」という生地の製品番号を表すシールが貼ってあることです。

 

下記はソファーに使った生地です↓

製品番号だけの場合もあれば、ブランド名や素材の説明が書いてあるものなどあったりするので、気に入ったものが見つかればどこのどんな製品か判別できることもあるので嬉しいというのはメリット。

 

逆にデメリットとしてシールが綺麗に剥がれない場合があることです。。。

 

布製品に限らず、あなたもありませんか?

 

買った商品についてるバーコードなどのシールが上手く剥がせないこと。

 

サンプル生地の場合、見本帳が新しくなったからとか、その生地が廃盤となり不要となったからなどの理由で販売されることが多いので、長期経過でより剥がれにくくなっていたりします。

 

剥がせるけど剥がしたところがベタベタする、剥がした跡が残ってしまうことがあるのです。

 

特にサンプル生地は大きさも小さいので、そこに占めるシールの割合は大きく、裏地無しで使用したい場合にはかなり致命的です。

 

上記にあげたことをポイントに選び方は以下になります。

 

ハギレの選び方のポイント

何が作れる、何を作ろうをある程度考えてから購入する

購入の際に気に入った柄のハギレを見つけたら、サイズを確認して、これなら何が作れるかなと考えてみることです。

 

私はついつい「わぁ素敵~☆」で考え無しに買ってしまうので(;´Д`)

 

このサイズじゃ作れてこれかな?とか

 

サイズは小さいけど同じ柄の生地が5枚売っているから、これを合わせればこれが作れるかな。

 

合計でもこれだけのサイズが取れるなとか。

 

パッチワーク生地として使おうか。パッチワークなら小さくてもいいから色々な柄の生地をたくさん購入しようと計画的に購入することです。

 

畳みシワと生地の素材を確認する

少し大きめなハギレであれば畳みシワがついていますし、余り布ということで袋に詰めてあったり、ワゴンにドサッと入れられて売っていてシワシワって場合もあると思います。

 

使用する時にアイロンを掛ければOKですが、特殊な生地の場合や素材表示がなく、処理に困る場合もあります。

 

少し変わった生地やあまりにシワが酷い場合などは注意しての購入をオススメします。

 

私の過去にあった失敗談

シワシワでアイロンを掛けても上手くシワが取れず、一度濡らしてからアイロンを掛けようと濡らした結果、濡らした部分だけ色が変わってしまいました。仕方なくすべて濡らしてアイロンを掛け、シワは無くなりましたが、なぜか乾いた後も元の色に戻らなかったということがありました。

 

サンプル生地の場合のシールをチェック

シールなど製品表示が貼ってあったりしないか確認してください。

 

もし貼ってあったら、綺麗に剥がれそうか確認してみて下さい。

 

といってもハギレとはいえ売り物ですので、がっつり剥がしてみて、破ってしまったり、布を傷める事態にならないように配慮して下さいね。

 

上手く剥がれないものは結構すぐに分かります。分かるとこのシールは大丈夫・ダメの判断もそこでつくので都度確認する必要もないと思います。

 

また、もしも綺麗に剥がれないタイプのシールであっても用途・使い方次第ですので、簡単に気に入った生地を諦める必要はありません。

 

シール部分を切って使用できるならOKです。

 

または表しか見えない用途や裏地をつけてシール跡を隠して使う場合もOKです。

 


以上が選び方のポイントになります。

 

私からの一番の購入時の注意ポイントはシールです!

 

サイズなどは見て分かる為、ある程度直観的に選んでも、多少の後悔はあっても大きく失敗した!となる方は少ないと思います。

 

ただこのシールの場合は見逃してしまったり、普通に剥がせると思って買ってしまって上手く剥がせなかった為に希望の用途で使用できず残念な思いをするという事になりかねないからです。

 

私も過去に経験しているので、是非注意してほしいポイントですね。

 

小さな生地しかないけど、どうしても使いたい場合の打開策

どうしてもこの生地は使用したい!!

 

そういうことってありますよね?

 

そういう場合の打開策としては、それをワンポインとして使用することです。

 

もちろんその小さなサイズで何か作れれば良いですが、作れない場合は他の布も合わせて作ることを考えるしかありません。

 

メインにしたその生地に、他はどの柄・素材の生地であれば合いそうかなと合わせながら選んでみて下さい。

 

小さなハギレ布の活用法いろいろ

では、実際に購入したハギレで何を作りましょうか?

 

サイズや量が限られた生地だからこそその使い方に悩みますよね。

 

今回は小さめなハギレ布を使用する際の活用法あれこれ紹介しちゃいます。

 

1)パッチワーク
小さなサイズで色々な柄をたくさん準備できそうであればパッチワークは如何でしょうか?

  

2)がま口財
がま口財布・がま口カバンの専門店があるなど今では若い方でも可愛いと購入される方が多いがま口財布
手芸店やネットショップでがま口のパーツを探せば種類も豊富にありますので、あなたオリジナルのがま口財布を作ってみては?

3)ポーチ・巾着袋・サシェ袋など
小さな布で作れる袋ものといえば、このあたりでしょうか?
ポーチはマチのあり・なしなどデザイン次第で、容量もかわるので女性なら化粧ポーチなど毎日使うものを作ってみるのも良いですね。

  

4)ぬいぐるみ・人形の洋服
子供だけに限らず大人にも人気なドールやテディベアなど、あなたブランドのオリジナルの洋服を作ってあげては如何でしょうか?

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5)くるみボタン
この中では最小のアイテムですね。
今は100均でもくるみボタン用のパーツセットが大小さまざま売っていますので、ハギレを無駄なく使いきりたい方にもオススメです。

※あまり厚い生地で小さすぎるくるみボタンは上手くいかない場合があるので注意が必要です。

6)コースター
これもサイズ小さめで作れるアイテム。
季節ごとに作ってみては?

7)コサージュ・トートリメイクなど
布でお花などのコサージュを作っても素敵です。
布のデザイン・素材次第でナチュラルやアンティーク調などさまざまな印象のコサージュが作成可能です。
また作ったコサージュをトートバッグなどに取り付けてリメイクしてみても面白いですよ。

8)刺繍・ビーズ刺繍・ブローチ
最近刺繍とっても流行ってますね。刺繍用の生地として使用してみては如何でしょうか?
生地の柄に合わせて刺繍で装飾してそれをポーチにアレンジも良いですし、柄のワンポイントを切り取ってビーズ刺繍をしてブローチにするのも素敵です。

9)ピンクッション
裁縫道具に欠かせないピンクッション、裁縫初心者にも簡単に作れちゃうので、お子様と一緒に生地を選んで作ってみるのも良いですね。

10)ガーランド
布を三角に切って紐に取り付けるだけなのでとっても簡単で、お部屋を可愛くもお洒落にもできちゃうインテリアアクセント。
子供のおもちゃコーナーに飾ってあげてもかわいいかも。

11)モビール

写真はあみぐるみがメインの物ですが、布で思い思いの物を作って、世界に一つのモビールを作ってみては?

12)シュシュ・ヘアゴム・ヘアアクセサリー・ヘアバンド・ターバン
こちらも比較的簡単に作れるアイテムですね。
ヘアアクセサリーには、くるみボタンを使用してもかわいいですし、ヘアバンドも生地次第で印象がガラッと変わるので色々試してみては?

  

13)テーブルランナー
細長いハギレの場合はテーブルランナーなんて如何でしょうか?
これ1つでダイニングテーブルがパッと華やかになりますよ。

 

 

ハギレってどこで売ってるの?

では実際にハギレってどこで売っているの?買えるの?

 

そこが一番気になるという方も多いかもしれませんね。

 

ハギレって実は意外と色々な場所で買えたりするんですよ。

 

ハギレ布が購入できる場所

1)手芸店
実はハギレはショッピングモールなどに入っているような手芸店でも売っていたりします。

手芸店・各店舗にもよりますが、ワゴンで売られていたり、袋に入れられてセットで売っているなど様々。

他にも半端なリボンやボタンのまとめ売りなんてのもあったりします。

 

2)カーテン販売店
カーテンやソファーの張地の販売では、型落ちのサンプル生地やカーテンやソファー製作の際に出たハギレが売っていたりします。

カーテンのハギレでは細長い形のものが多かったり、素材やテクスチャも特殊なものが多く、刺繍が施されたものやレース生地など手芸店では見られない変わり種が見つかる可能性大です。

ただ、布の扱いも難しいものが多いのでそこは注意が必要です。

また中には古いサンプル帳自体が売っているお店もあって見ているだけで何を作ろうかワクワクしちゃいます。

ただ年がら年中店頭で売っているお店もあるにはありますが、年に1・2回のセールやアウトレット販売会などのような形で販売するお店が多い為、狙って購入する場合は日頃からのリサーチが必要です。

 

3)着物販売店
着物販売店でハギレ?って不思議な感じですが、着物の裏地や傷物のカラー帯などが格安で売られていることも?

 

4)オンラインショップ(手芸材料販売店)
ハギレでネット検索すると結構出てきたりします。
ネットで売られているものはセット販売されているものも多く、サイズも統一されたものが多いので扱いやすいと思います。

 

5)ネットオークション・フリマアプリ
フリマアプリは利用したことがあるという人多いのではないでしょうか?

オークションやアプリを利用して個人の方が売りに出しているのを購入するのも1つの方法です。

中には昔購入したが使わなくなったのでという理由で、かなり格安で売りに出ていることもあるので、掘り出しものが見つかるかも。

ただ、個人間の売買になる為、専用のサイトを介しているとは言え、届いたものが写真のイメージと違うなどが絶対に無いとは言えない為、しっかり見極めは必要かもしれません。

 

 

値段は?いくら位で売ってるの?

では実際にいくら位で購入できる?っていうのも気になりますよね。

 

値段はお店や生地・サイズ・ブランドなどにより様々です。

 

袋に詰め放題で200円、500円という物もあれば、50枚セットで1000円、1500円とか、カーテン生地やソファー生地など元がメートル何万円みたいな高級生地はサイズが小さくても何千円としますし、サイズが大きければ大きいほど金額も高くなります。

 

中にはハギレでこの値段!?っていうものもあったりしますが、正規の最小サイズで購入しても到底そんな価格で買えない物が多いので、ハギレでちょこっとだけ欲しいという場合にはかなりお買い得なアイテムでしょう。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

 

ハギレ布の購入時のポイントから小さなハギレを活用できそうなアイテムをあげてみましたが、気になるアイテムはありましたか?

 

ハギレを使用する際はある中のサイズで縫い代など確保しなくてはいけないので、生地メインで考え始めると作る対象がどんどん小さくなりがちなハギレ布ですが、活用方法次第ではとっても素敵なアイテムに変身しちゃいます。

 

以下まとめになります。

選び方

  • サイズが小さい・変形型、同等品が少ないので、作りたいものをイメージして選ぶ
  • シワと生地の素材を確認する
  • サンプル生地の型番シールに注意する

 

活用方法

  • 最小ではくるみボタンから細長いサイズではテーブルライナーなどアイデア次第でいくらでも素敵に使えます。

 

販売場所

  • ネット・フリマアプリなどネットで検索して探せる。
  • カーテン販売店、着物販売店など生地を扱うお店で売っていることもある。
  • 値段は100円単位~数千円するものまで様々。

ただどの場合も同じ生地が安定的に常に購入できるわけではないので、日頃からチェックして探すことが必要です。

 

ハギレ布を今までに購入したことのある方も無い方も、この機会にオリジナルアイテム考えてみては如何でしょうか?

コメント

  1. […] 以前、記事(ハギレ布の選び方の注意点・活用法・どこで売ってるの?)で書いたハギレの1つですね。 […]

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