【100均:活用術】ラッコの可愛い手書きファスナーポーチの作り方

こんにちは。きみーです。

 

突然ですがラッコって可愛くないですか?

 

私ラッコ大好きなんです(*’ω’*)

 

で、ラッコのポーチを作っちゃいました♪

 

今回は100均アイテムを上手く利用した「ラッコの手書きファスナーポーチ」の作り方をご紹介します。

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ラッコ手書きポーチの作り方

材料

まずは材料からご紹介していきます。

基本はこの3つになります。

  • キャンバストートバッグ・・・100均(セリア)で購入 100円
  • ファスナー・・・100均(セリア)で購入 100円
  • 布用マーカー・・・ネットで購入 216円

次に1つづつ紹介してきます。

キャンバストートバッグ(購入:セリア)

寸法:約20㎝×10㎝(マチ)×20㎝

素材:綿

このトートバッグはポーチ用の生地として利用します。

 

このままでもトートとしてシンプルで使い勝手の良い大きさで良いのですが、今回はこのキャンパス生地が良い感じだったので生地素材として利用したいと思います。

 

ファスナー(購入:セリア)

コイルチェーンファスナー黒 110㎝(こんなに長さ要りません(笑))

このファスナーとっても便利で優秀なんですよ。

 

長さは110㎝もありそこにファスナーの引き手金具(スライダーって名前だそうです)が3つ付いてるんです。

しかも3つとも違うデザイン☆

 

なので、使うものに合わせて長さをカットして上手く利用すれば、長さ違いで3つのファスナーとして使えちゃうんです。

 

今回のポーチでは、このファスナーの黒色の物でゴールドのスライダーを使用します。

 

布用マーカー

メーカー:マービー
ファブリックツインマーカー ブラック(白系布用マーカー ツインタイプ )

ラッコの手書きイラストをこのマーカーを使用して書いていきます。

 

一応こちら紹介しときますね↓↓↓

 

作り方

作り方の簡単な流れは以下になります。

  1. 表面にラッコのイラストを描き、ポーチのサイズ・形を決める
  2. 表・裏の裁断
  3. 裏面のイラスト描き
  4. ほつれ止めの処理
  5. ファスナーの取り付け
  6. ファスナー以外の縫い付け
  7. アイロン掛けとひっくり返して完成

イラストの作画と裁断

まずは布にラッコのイラストを描き、ポーチの形を決めていきます。
※ここからは過去に製作したものの為、イラストで解説入れつつ紹介します。

 

流石にぶっつけ本番でペン入れの自信は無いので、鉛筆で下書きします。

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普通の人はチャコペンとかチャコペンシルを使うんだと思いますが無かったので鉛筆です。

 

下書きの段階でポーチの形とサイズも決めます。

 

ポーチのサイズを決める際の注意点は下記です。

  • 縫い代(1㎝位)を考えて決めること
  • 使い勝手(何を入れたいか)を考えて決めること

 

私は今回1㎝縫い代を取りました。

 

また用途をペンなどを入れる想定で幅と開け口(ファスナー部分)の長さもイメージしていきます。

 

私のように鉛筆で下書きする場合はあんまり濃く書きすぎないように注意です。

 

下書きが終わったら、縫い代と完成のラインを確認して、裁断します。

 

片方が切れたら、裏面も表面と合わせて、同様のサイズでカットします。

両面カット出来たら、下描きの上にペン入れします。

 

裏面も下書き、本番ペン入れの順です。

終われば準備完了です。

 

ほつれ止め処理

次に裁断した端がほつれてこないように処理します。

 

端の処理にはいくつか方法がありますが、今回私はミシンの「裁ち目かがり」を使用しました。

 

「裁ち目かがり」が無い場合は「ジグザグ縫い」でも大丈夫です。

 

これを表布、裏布と共にグルっと縫えば完了です。

 

縫い合わせ

では表布、裏布を縫い合わせていきます。

 

最初にファスナーの部分を取り付けます。

 

必要なサイズにファスナーをカットしたら、両サイドの端の処理をします。

 

こんな感じで三角に折って、ボンドでとめます。

 

※本当はカットした側を専用の金物で止めるか、糸で止めるかしますが、今回は行わず進めています。

 

その後、布に仮止めをします。

 

仮止めは重要です!!

 

表布側と裏布側でちゃんと同じように縫っているつもりでも仮止めがあまいとズレてきます。

 

その結果ファスナーを閉めた状態で表と裏の位置がズレて歪んでしまいます。

 

私は基本しつけ糸と待ち針で止めるんですが、しつけ糸って縫うのも、後で取るのも面倒なんですよね~

 

でも、そこで粗目に縫ったり、待ち針だけで止めてると、縫った時にズレて後悔します。。。

 

下準備はお料理同様に大切です!

 

私は料理も手抜きして失敗するタイプ(;’∀’)

 

そして、仮縫いが出来たら本縫いします。

①仮縫い

➁本縫い

 

ファスナーが縫えたらあとは残りをグルっと縫うだけです。

 

今回は裏地も付けないので、すべて縫いきってしまって大丈夫です。

 

こんな感じ~↓

縫い目がなみなみして、縫い代幅が場所によって全然違うのは気にしないで下さい!

 

ミシン初心者の私にはこの大きさでこのカーブは難易度高かったです(;゚Д゚)

 

因みに、ミシンでファスナーを縫うときはファスナー用の「ファスナー押さえ」ってのが必要です。

 

※ミシンの「押さえ」というのは針の近くに付いてる布を押さえてる金具です。

 

これが無く基本の押さえだと、縫うときにファスナーに押さえが当たってしまって、綺麗に縫えません。

 

仕上げ

ここまで来たらもう完成したも同然ですが、最後に一手間掛けます。

 

縫い目の部分で折り目を付けて、そこをアイロン掛けします。

 

そうすることで、ひっくり返した時に綺麗にポーチの形が出来てくれます。

 

アイロン掛けが終わったら、ファスナーを開けてそこから裏返して完成です♪

まとめ

如何でしたでしょうか?

 

あっという間に!っと言いたいところですが、ミシン初心者の私には少し時間が掛かったポーチ製作となりました(;・∀・)

 

今回初めて布用のマーカー(ファブリックツインマーカー ブラック)で絵を描いてみました。

 

生地がキャンバスタイプで目が粗めな生地でしたが、それでもとても描きやすかったです。

 

またファスナーは仮縫いまたは接着テープなどを使用してしっかり仮止めが必要です。

 

これからもっともっとミシンを使って色々作っていきたいと思います。

 

ちゃちゃっとササっとミシンで作れちゃう日が早くくるよういっぱい練習していきたいですね☆

 

では、またです~

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