【DIY】子供用パイプ椅子をソファーに変身リメイクさせる方法 その1

こんばんは。きみーです。

 

やっぱり100均って色々売ってて楽しいですね。

 

先日ダイソーで100円ではないですが、子供用のパイプ椅子が500円で売っていたので購入☆

これをミニソファーに変身させちゃおうと思います。

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子供用パイプ椅子リメイク計画

実は前々から子供用というよりはミニチュアのソファーを作りたいなと思っていた私。

 

可愛いいと思いませんか?一人掛けのミニソファーとか部屋の一角に置いてあったら(^^♪

 

でも、その為には骨組みになるものが必要でネットで検索しては難しいなと取り掛かれていなかったんです。

今回使用する「子供用パイプ椅子」これ骨組みにピッタリじゃない!?ってことで念願のミニソファー製作に至った訳です。

 

私の頭の中のイメージだとパイプ椅子の原型が残らないので。。。

 

リメイクとは言わないかな?DIY?

 

材料の準備

今回私が準備した材料はこちら

<材料>

  • 骨組み1:子供用パイプ椅子・・・ダイソーで購入(500円)
  • 骨組み2:段ボール・・・家にあったいらない不用品
  • 張地:カーテンハギレ95x100㎝・・・昔カーテン屋さんのハギレセールで購入(500円)
  • 綿130gx5袋・・・ダイソーで購入(計500円)
  • くるみボタンキット?5個・・・昔100均で購入(100円)
  • 太めの紐(装飾用で使用)・・・昔100均で購入(100円)

 

<道具>

  • 針・糸など裁縫道具
  • ボンド・・・家にあった木工用ボンド
  • ガムテープ・セロテープ
  • カッター

 

作成当初に準備した材料はこんな感じです。

 

後は脚部分がまだどうしようか考え中なので、材料には入っていない状態です。

 

製作開始

では製作を開始したいと思います。

骨組みに綿を固定し、作りたいソファーの形をつくる

まずは骨組みとなるパイプ椅子に綿を固定していきたいと思います。

 

こんな感じです。

 

固定は糸で綿をぐるぐる巻いてるだけです。

 

あまり強く巻きすぎないようにかるく巻いて固定し、輪郭が把握できるようにします。

 

これで大枠の高さや厚みが把握できるようになりました。

 

布のサイズ・位置決めと仮止め

綿の固定が終わったら、椅子背もたれ部分に布をかぶせ、どの程度のサイズが必要かを見ます。

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私はカーテン屋さんで購入したハギレを使用して作成しようと思います。

まずは背もたれ部分を作っていきます。

 

大体の必要サイズが分かればカットします。

※私が今回用意した布はサイズがギリギリでした><余裕を持ってご準備をオススメします。

 

切った布をもう一度かぶせ、位置の調整をしたら・仮止めをします。

 

さらに、そこから今回私はくるみボタンでボタン留めを施したいので、ボタン留めをする部分を裏側から引っ張って留めておきます。

※先にくるみボタンを作っておけば、この時点で留めちゃいます。

 

段ボールで骨組みを追加

パイプ椅子にさらに段ボールを使って、骨組みを補強します。

 

みすぼらしいですがこんな感じ↓↓↓

座面下に厚みを持たせたいので、こんな感じにしてみました。

 

裏面はこんなです↓↓↓

側面の下の方にも入れてます。

 

段ボールを利用させてもらったので宣伝もしておこうかな☆

みすぼらしい感じでだけ登場は申し訳ない(;・∀・)

自宅はこの写真に載ってるのと同じタイプ使ってますが良いですよ。

今は無いとやっていけない(笑)

 

まとめ

ミニソファー作りここまでのまとめです。

 

今回は1~4までの作業を行い、本体の骨組みが完成した感じでしょうか。

  1. 材料の準備
  2. 骨組みに綿を固定し、作りたいソファーの形をつくる
  3. 布のサイズ・位置決めと仮止め
  4. 段ボールで骨組みを追加

こんな感じで試行錯誤しながらのソファーづくりなので数回に分けて書いていきます。

 

次回はもっとソファーっぽくなっていく予定です(^^;

 

では、また~

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